吉田 麻衣子

2016年12月30日 金曜日

今年の漢字

今年の営業も今日が最終日。

本当にあっという間だった。

去年も気づいたら終わってた、という

駆け抜けるような一年だったけど

それとは全く違う感覚。



漢字検定の今年の世相を表す漢字は

『金』

では自分の一年を漢字一文字で表すと…?

と考えた。


『開』


これしかない。


新しい道が開けたこと。

自分の考えを少しずつ表現するように

なったこと。

ものが見えるようになったこと。

話が聞けるようになったこと。


いろんなことが開いた一年だった。


どれもまだまだ始まったばかり。


ますます磨きをかけて


来年はさらに良い年にしよう!



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2016年12月29日 木曜日

サプライズ

相変わらず大掃除が進んでいない家の中。

今年は諦めようと思っていた。

すると…

昨夜帰宅するとキッチンが

きれいになっていた。


昨日で仕事納めの夫が

早めに帰ったから、と

換気扇の中のファン部分や

冷蔵庫をどかして下や後ろを

掃除してくれていたのだ。


日頃、家事分担の事でよく喧嘩になるのだが

こうしてたまに私の手の届かない場所を

いや、やろうとしない場所を

掃除してくれる。


私は掃除が得意ではない。

最近気付いた。

思えば子供の頃からずっと嫌いだった。

でもやらなければいけないこととして

懸命に好きなフリをしていた。。


それを彼に告げると

いや、俺も得意じゃない、と

どっちが得意じゃないか大会が始まって。


思わず笑ってしまった。


それでもやってくれた夫に、感謝。






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2016年12月28日 水曜日

同級生の不思議

昨日は小、中学校時代の同級生がお客様。

素直な彼女は、この1ヶ月の間に

アドバイス通りにいろいろ

実践してくれたらしい。

肌がとてもきれいになっていた(≧∇≦)


『なんか、毎日ほっぺたを斜め上から

引っ張られているような感じがする』と言う。

確かに、私も最初そんな感覚だったかも…

実際きれいになって、それを実感

してくれていることが本当に嬉しい。



同級生って不思議なもので

何年も会っていなくても

すぐにいつも会ってる

友達のように話せて瞬時に過去へ移動する。

自分の思い出は限定的で断片的だから

2人分を合わせてみると

新たな発見があったり。

昨日は中学時代にタイムスリップ。




それが何十年前という事実を数字で見ると

とても恐ろしいけど…^^;




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2016年12月27日 火曜日

未来をつくる

今年1年を振り返ると

去年とは違うところに立っている自分がいる。



美容師になると言ってAttinaにきてから

もうすぐ丸2年。

美容学校の通信科に在籍しながらも

フェイシャルエステのお店を任されるという

当時は全く予想していなかったこと。


マッサージが元々好きで

そんなことをしたいと言葉にする事で

現れたお客様。


人の役に立ちたいといつも思いながらも

何をしたらいいのかわからないから

何もしてない、そんなだったなーと。


でも、言葉にして、わからなくても

ただ何か行動するだけで

自分の想像していなかったところで

人を勇気付けたり、感動を与えたり。

そんなことが自分にはできるんだと

発見した1年だった。


未来は向こうからやってくるものではなくて

今、この瞬間を生きて未来ができる。


だから今日も1日を生きる。


そう思った風の強い朝。

夜と朝の間は幻想的でとても好き。

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2016年12月25日 日曜日

メリークリスマス

私は子供の頃、サンタクロースを

本気で信じていた。

いつか、夜中にふと目が覚めた時に

部屋のドアをすり抜けて行く

サンタクロースの後ろ姿を見たのだ。

見回すと隣には両親が寝ていた。


そして枕元には欲しかったこえだちゃんの

木のおうちが!!!

いるのだ、本当に来てくれたんだ、と

夢なんかではなく、そう信じていた。


それが今となっては

子供たちに希望を変更されないように

事前にサンタクロースへの手紙を書かせて

買いに行くという、がっかりな現実。

本当に私がやらなきゃプレゼントは

来ないのかな、とふと思う時もある(笑)


昨日は帰ってから急いでパーティの支度。

早めに帰った旦那さんがたくさん家事を

やってくれたおかげで

久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせた。

楽しい気持ちでいると、気持ちが緩んで

急激な眠気…


夜中にハッと目が覚めた。


任務を遂行せねば…


慌てて隠しておいたプレゼントを枕元に置く。

今年も無事に完了。


朝。

『やったー!今年もサンタさん来てくれたー』

と喜ぶ次女の横で反応のない長女。

理由を聞くと

『これ、書いたけどやっぱりやめた

やつだった』

確かに、2つ書いてあった。

その上の方に書いてあったのを選んだのだけど

違ったらしい(*_*)

もう信じてないだろうから

来年はこっそりカミングアウトして一緒に

選ぼうかな。。





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