吉田 麻衣子

2017年6月28日 水曜日

着つけ練習

Attina女性スタッフみんなで

着つけの練習をしている。

先生はマネージャー。

みんな美容学校で一度は習っているけど

実際やっていないと忘れてしまうもの。


着物は結婚式とかお正月とか

いろんな節目に着てみたいなぁと思う。

実家のタンスにも祖母からもらった着物が

たくさん眠っている。

普段着にしていたと思われるもの

お出かけに着る華やかなもの…


祖母は洋裁、和裁どちらも得意で

どんなものでも簡単に作ることができた。

小さい頃は、人形の洋服をよく作って

もらった記憶がある。

大きな古い鉄製のミシンで、カタカタと

いつも心地よい音が家の中に響いていた。


そんな祖母が作る着物や肌着は

着やすいようにいろんなところに工夫が

してあって。

襟が抜けるように紐が見えないとこに

着いていたり

何枚も着るのが大変だと合体されていたり。

七歳用の絞りの着物も、三歳用の小さな袴も

たくさんの愛が詰まっていた。

私が着て、娘たちも着て。

まだまだ着られるなんて素晴らしい。

だから着物が自分で着ることができるよう

着せることができるように練習しよう。

浴衣をクリアしたら次は着物。

そして実際の目標は来春の卒業式。

娘にはリクエストの袴を。

お友達にも着せてあげたい!!

頑張るぞ。


投稿者 Attina