吉田 麻衣子

2017年6月15日 木曜日

新しい自分の発見。

私は裁縫は苦手だ、とずっと思っていた。

子供の頃、家庭科の授業で作った

いろいろな作品。

うまくできなくて、母に縫ってもらった

ものもある。


大人になってからも

新品のミシンの針を2連続で折って

3回目には動かなくなって壊したことや

針を刺して出血したり

作り方の図の見方がわからずに

時間がかかった上に

作品例通りに出来上がらなかったこと。

そんな数々の体験から

作り上げた私ってこんな人、の1つ。


娘たちが幼稚園に上がる時に

手提げカバンや上履き入れなどを

準備しなくてはいけない時

何ヶ月も前から準備をした。

やってみたら意外と楽しくて

次女の時には、友達に教えてあげたり

手作りマスクを作って

材料費で販売したりしていた。


先日、長女からクラブ活動で使うバトンの

袋を作って欲しいと依頼された。

瞬時に湧いてくる感情

それはいつもの

『わー。苦手なやつだー』

型紙もないので、お友達のを借りて

見本にする。

早く終わらせたくて

線も引かずに生地をどんどん切っていく。

見本見ながら、どうやったらそれになるか

考えながら縫っていくと思いの外

短時間で仕上がった。

そしてなかなかの仕上がり。

なんだ、やればできるんだ。

そして私は苦手なわけではなく

ただやり始めるのが億劫なだけ

だったのかも。


これは大発見。


こういうのって多分他にも

たくさんあるんだろうな。

気づかないうちに私はこうだから、

と勝手に決めつけて作り上げていること。







投稿者 Attina