吉田 麻衣子

2017年6月13日 火曜日

おやすみのひ。

高校時代の友人と約6年ぶりに会った。

待ち合わせ場所でキョロキョロしてる友人。

しばらく会わなくてもわかるものだな、

なんて思いながら

『久しぶり!』と声をかける。


彼女は一児の母で、普段はCADを使って

図面を描く仕事をしている。


前回会った時、何を話したのか

全く覚えていないけど

とにかく私が今、

通信で美容学校に通いながら

恵比寿で働いていることにひどく驚いた。

全くそんなこと言ってなかったのに!と。

でも、いいよね。

いつでも始められるよね。って。

一歩踏み出すか踏み出さないかの

その勇気だよね、と言ってくれた。


子どもの夢は全力で応援するけど

子どもに自分の夢や人生を託さない


どんな境遇であっても

パートナーがいてもいなくても

子どもがいてもいなくても

自分の人生を自分で選択して生きたいよね

そんな事を話した。


メールや携帯電話のなかった高校時代

よく、未来について彼女と語った

学校ではとても話す時間が足りなくて

受験勉強の合間に手紙を書いては交換した。

それももう20年以上前の話。

変わらず未来を語れる友達がいることは

本当に嬉しいな。



投稿者 Attina