吉田 麻衣子

2017年1月25日 水曜日

その後…

昨日帰宅したら、嬉しそうに駆け寄ってくる

次女。

まるで犬のよう…(笑)

チェックリストには丸が並んでいた。


お風呂の湯船の中で

「先生とお話しできたの?」と聞くと

したよ、との返事。しかも

『宿題は毎日必ずやります』

と直接言って約束したらしい。


今まで、宿題忘れた子達は

中休みや昼休みを遊び禁止されて宿題を

終わらせていたとか。

でも、次女はそのことについて全くマイナスと

捉えていず、

『ワークがどんどん進んでむしろ

ラッキーだった』

と笑顔。

だから宿題を忘れても、怒られるその時間だけ

我慢すれば、あとは結果宿題も終わるし、

くらいの感覚。

なるほど。やはり次女に罰は効果ナシか。

怠けて、後回しにして、嘘つくいつもの次女に

戻るのは瞬間だから。


「どんな人になりたいの?」

と聞くと、しばらく考えて

『何でもできるすごい人』

次女らしい答えに思わずニヤリ。

「そっかー。かっこいいよね。

じゃあさ、何でもできるすごい人って

宿題忘れたりするかな。」


『…しない。』


「これからは何でもできるすごい人なら

どうするかを考えて行動しよう!」

と言うと

『わかった』と。

そしてお風呂から上がって、

早速髪の毛ビショビショのままリビングへ。

「あれー?何でもできるすごい人は

お風呂上がったらどうするのー?」

いつもなら聞こえないふりする次女も

走って戻ってパジャマに着替えて

ドライヤーで髪を乾かし始める。

出だしは上々。


私は

『長い時間一緒にはいられないけど

いつも見守り、力づけるお母さん』

すぐイライラしてガミガミ言いたくなるから

そんな時はいつもこんな母として行動しよう。









投稿者 Attina