吉田 麻衣子

2017年1月 7日 土曜日

遊びのプロ

一人でつまらないから一緒に遊ぼう

そんなセリフを次女からあまり聞かない。

彼女は一人で遊ぶのが小さい頃から得意で

いろんな大きさ、種類のぬいぐるみを操り

一人で何役もこなし、いろんな

シチュエーションを楽しむ。


彼女の必需品は、ノート。

何てことのないノート。


設定の舞台が学校なら

でたらめの名前を連ねて出席簿になり

ピアノの発表会なら

でたらめの名前、曲名のパンフレットになる。


ルールも自分で作り

飽きもせずひたすら続く。


その想像力(いや、創造力?)には

本当に驚かされる。


そのノートの端々に

彼女が何気なく書いている言葉もなかなか

面白い。


字の書き方からして

おそらく去年書いたと思われる、

ある説明書き。


『どうやたらブリッジができるか』

1、うしろをむく

2、たをれる


字も間違ってる上に

いやいや、そうなんだけど、と

突っ込むところがたくさんありすぎて

こういうのを見ると何だか元気になる。


自由な世界に生きる彼女は

本当に私にパワーをくれる


ただ生きているだけで

人に力を与えることができるって

素晴らしい^ ^




投稿者 Attina