吉田 麻衣子

2016年12月25日 日曜日

メリークリスマス

私は子供の頃、サンタクロースを

本気で信じていた。

いつか、夜中にふと目が覚めた時に

部屋のドアをすり抜けて行く

サンタクロースの後ろ姿を見たのだ。

見回すと隣には両親が寝ていた。


そして枕元には欲しかったこえだちゃんの

木のおうちが!!!

いるのだ、本当に来てくれたんだ、と

夢なんかではなく、そう信じていた。


それが今となっては

子供たちに希望を変更されないように

事前にサンタクロースへの手紙を書かせて

買いに行くという、がっかりな現実。

本当に私がやらなきゃプレゼントは

来ないのかな、とふと思う時もある(笑)


昨日は帰ってから急いでパーティの支度。

早めに帰った旦那さんがたくさん家事を

やってくれたおかげで

久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせた。

楽しい気持ちでいると、気持ちが緩んで

急激な眠気…


夜中にハッと目が覚めた。


任務を遂行せねば…


慌てて隠しておいたプレゼントを枕元に置く。

今年も無事に完了。


朝。

『やったー!今年もサンタさん来てくれたー』

と喜ぶ次女の横で反応のない長女。

理由を聞くと

『これ、書いたけどやっぱりやめた

やつだった』

確かに、2つ書いてあった。

その上の方に書いてあったのを選んだのだけど

違ったらしい(*_*)

もう信じてないだろうから

来年はこっそりカミングアウトして一緒に

選ぼうかな。。







投稿者 Attina